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絞り羽根



絞り羽根とはレンズの内部にある被写界深度(ピントが合う奥行き)や
取り込む光の量を調節する板のことです。複数の絞り羽根を構成することで絞り機能が生まれます。
また絞り羽根の形状によって光を通す穴の形は変わってきます
   多角形
   作り出されるボケは多角形になる
   円形
   作り出されるボケは円形になる


風景写真専門の方は良く知ってますが太陽をアクセントとして写しこむとき
絞り羽根の枚数が偶数だと絞り羽根と同じ数の光芒となり、
絞り羽根の枚数が奇数だと絞り羽根の倍の本数の光芒が発生します。
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